「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

 広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け、「人に優しい・歩行者に優しい“いばらき”」の実現を目指すとともに、交通事故の防止を図るため「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

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■ 期   間  9月21日(木)~9月30日(土)

■ スローガン  「反射材 身につけ光らせ 事故減らせ」(茨城県版)

■ 運動の重点
・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶

普通免許取得予定の皆様へ

準中型免許が新設されます

平成29年3月12日施行

施行前の3月10日(金)までに普通免許を取得するのが断然お得です!

 準中型免許の新設に伴い、普通免許で運転できる自動車の車両総重量・最大積載量が「5トン未満・3トン未満」から「3.5トン未満・2トン未満」に引き下げられます。

 これにより改正後(3月12日以降)に取得する普通免許では、貨物輸送でよく使われる自動車の多くは運転できなくなります。そのため就職先の車が運転できなくなる等の支障がでる恐れがあります。(宅配等車両)

 また、改正後(3月12日以降)の普通免許では、将来上位免許を取得する場合に、教習時間が長くなり教習費用も高くなります。

普通免許取得予定の方は、繁忙期になる前のこの時期から教習を開始し、確実に3月10日(金)までに普通免許を取得することをお勧めします!

 3月10日(金)までに普通免許を取得すれば既得権益は保護されますが、3月10日(金)までに教習所を卒業し卒業証明書の有効期間内にあっても、普通免許の取得が3月12日以降となった場合には、新法による普通免許となります。ポイントは、3月10日(金)に教習所を卒業するのではなく、3月10日に運転免許試験に合格し、運転免許の交付を受けなければ既得権益は保護されないということです。

 注意点は、3月10日(金)に教習所を卒業しても、3月11日・3月12日は、土日であり運転免許センターでの受験はできないため、受験及び交付は早くても平日の3月13日(月)となりますので、当然に新法による運転免許となります。

 例年、12月から3月は、教習所の繁忙期であり大変混雑します。

特に高校生は、高校卒業後すぐに免許取得ができるように年内に教習を開始し、早期に卒業し、余裕を持って運転免許試験に臨むことが既得権益確保につながります。

 また、高校生の運転免許センターでの運転免許試験は、例年高校卒業後が多く大変混雑することから、確実に3月10日(金)までに旧法での普通免許取得を目指すなら、早期に教習所を卒業しておく必要があります。

最初から準中型免許の取得を考えている方へ!

 準中型免許は18歳から所持免許なしで取得が可能です。就職先での仕事の内容等により準中型自動車の運転が必要な場合には、最初から準中型免許を取得することができます。

 だだし、新法が施行されるのが3月12日(日)であることから、教習所での教習も3月12日(日)以降でなければ教習を開始することはできません。

 更に、県内には35所の指定自動車教習所(学校)がありますが、その全ての教習所で準中型教習を行うわけではなく、限られた教習所でしか教習は実施しませんので、入所を予定している教習所とは事前に連絡・調整をする必要がありますので注意してください。

 その場合でも、3月は繁忙期で入所が難しい可能性がありますので、早めに、とりあえず現行の普通免許(新法施行後は「5トン限定の準中型免許」となる)を取得しておき、施行後(3月12日以降)に限定解除の審査を受けることをお勧めします。

なぜ新しい免許が新設されるのか?

 今回の制度改正の背景は、平成19年の制度改正にあります。

平成19年6月に施行された中型免許は、大型免許の運転者による事故多発を背景に、運転技術の習熟を目的として普通免許と大型免許の間に新設されました。コンビニや宅配の配送車等に多い小型トラック等も設備の充実等で大型化し、5トンを超える車両が多くなってきたことにより中間の免許が新設されました。

 しかし、中型免許は20歳以上でないと取得できないため、高校卒業者がすぐに運転できず、運送業界から18歳以上であれば5トン以上も運転できる制度への改正を求める声が高くなり、準中型免許が新設されたということです。

一般社団法人 茨城県指定自動車教習所協会

平成29年3月12日から「準中型免許」が新設されます。

道路交通法が改正されることに伴い、平成29年3月12日から準中型免許が新設されます。

免許の区分、受験資格等については次のとおりです。

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※ 施行日の前日までに普通免許を受けている方は、新制度では限定のついた準中型免許(5トン限定)を所持することになります。
詳しくは、最寄りの茨城県内指定自動車教習所へお問い合わせください。

「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

 広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け、「人に優しい・歩行者に優しい“いばらき”」の実現を目指すとともに、交通事故の防止を図るため「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

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■ 期   間  9月21日(水)~9月30日(金)

■ スローガン  「光ってる あなたのマナーと反射材」(茨城県版)
            
■ 運動の基本  子供と高齢者の交通事故防止

■ 運動の重点
・夕暮れ時と夜間の歩行中
・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
・後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
・飲酒運転の根絶
・横断歩行者の優先・保護

「春の全国交通安全運動」が実施されます。

 新入学児童等に対する交通安全指導の重要性や、高齢者が関係する交通事故の多発等、現下の交通情勢に対処するため、県民一人ひとりに交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ります。

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■ 期   間  4月6日(水)~4月15日(金)

■ スローガン  「気をつけて 子どもに自転車 おとしより」
            
■ 運動の基本  子供と高齢者の交通事故防止

■ 運動の重点 ・ 自転車の安全利用
(特に、自転車の安全利用五則の周知徹底)
        ・ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
        ・ 飲酒運転の根絶
        ・ 歩行者等の保護

「年末の交通事故防止県民運動」が実施されます。

年末は、日没時間が年間を通じて最も早く、夕暮れ時から夜間にかけての交通事故の多発が懸念されるほか、忘年会など飲酒する機会が増え、飲酒運転による事故の発生も危惧されます。
このため、県民一人ひとりに広く交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ることが目的です。

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平成27年度交通安全ポスター作品コンクール
茨城県知事賞 池田将馬さんの作品

■ 期   間  12月1日(火)~12月31日(木)
■ スローガン  「反射材 あなたの未来を 照らしてる」

■ 運動の重点

  • 子供と高齢者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
  • 飲酒運転の根絶

「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

通学中の児童が死傷する交通事故が発生するなど、依然として道路において子供が危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の半数以上を占め、その減少が強く求められていることから、これらの交通事故情勢に的確に対処するため、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

■ 期   間  9月21日(月)~9月30日(水)

■ スローガン  「日暮れ時 キラリと光る反射材」 (茨城県版)

■ 運動の基本  子供と高齢者の交通事故防止

■ 運動の重点 

  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
  • 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶